病院概要

施設名称 医療法人 日高整形外科病院
所 在 地 福岡県久留米市藤山町1644-5
電話番号 0942-22-5700
FAX番号 0942-22-5704
診療科目 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・内科
理 事 長 日髙滋紀
院  長 日髙滋紀
病 床 数 一般病床37床
職 員 数 66名(平成26年5月1日現在)
施設基準 □基本診療料の施設基準
・一般病棟入院基本料(15:1)
・栄養管理実施加算
・看護補助加算
□特掲診療料の施設基準
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
□入院時食事療養の基準
・入院時食事療養(Ⅰ)
介護施設 通所リハビリテーション
病院沿革 昭和39年1月 久留米市天神町に開設
平成 3年5月 久留米市藤山町へ移転
平成10年5月 老人デイケア開始
平成12年5月 老人デイケアから通所リハビリテーションに移行
平成25年2月 太陽光発電システム稼働

病院理念

整形外科単科病院の特色を生かしながら、
地域の人々と協力し、
個人を重視した暖かいチーム医療の展開。

診療方針

-HEALTH TO HEART-
心通う暖かいチーム医療

1、骨・関節に関する整形外科的疾患及びリウマチ等で寝たきりの人をつくらない。
2、整形外科以外の疾患治療も地域の医療機関と協力して進める。
3、一人、一人の生活や生き甲斐を重視した患者さん中心の医療を行う。
4、福祉に関する問題・経済的問題をも受け、心の悩みにも答えるようにする。

患者さんの権利

1、私たちは、すべての患者さんに公平・公正な医療を提供します。
2、私たちは、医師による説明と患者さんの選択に基づく医療を進めます。
3、私たちは、患者さんにより良い医療を提供するために努力します。
4、私たちは、診療情報を患者さんと共有し、診療にかかわる要望・苦情を受け入れます。
5、私たちは、患者さんの病気にともなう不安を共有します。
      共有できない時はなぜかを考えます。
6、私たちは、患者さんのプライバシーを尊重します。

地域連携、所属研究会

久留米大腿骨近位部骨折地域連携パス研究会
ちくご高齢者排便障害研究会
福岡県リウマチのケア研究会

診療実績

手術実績

  平成24年度 平成23年度 平成22年度
骨折手術 41件 30件 36件
変形性関節症 5件 5件 5件
手の外科手術 30件 20件 19件
脊椎手術 8件 9件 8件
その他 20件 23件 15件
104件 87件 83件
*集計期間
平成24年度:平成24年5月1日〜平成25年4月30日
平成23年度:平成23年5月1日〜平成24年4月30日
平成22年度:平成22年5月1日〜平成23年4月30日

2013年7月31日現在の骨粗鬆症・リウマチ患者数

病名 患者数 治療内容、治療方針等
骨粗鬆症 361名 最新薬剤による治療と並行して、寝たきり予防・転倒予防のための運動療法を行っています。
リウマチ 102名 レミケード・エンブレルを中心とした生物学的製剤使用患者数17名
*生物学的製剤による治療は最新のリウマチ治療です。

院長紹介

院長 日髙滋紀院長 日髙滋紀
九州大学医学部卒
医学博士
日本整形外科学会認定医
日本リウマチ学会認定医
日本医師会認定健康スポーツ医

 

略歴

九州大学医学部卒業後、九大付属病院、米国ミネアポリスへネピン病院などで整形外科医としての勤務を経て、平成三年より現職。

所属学会

日本整形外科学会 日本リウマチ学会 日本骨粗鬆症学会 日本リハビリテーション医学会

ご挨拶

1964年(昭和39年)1月、父である日高達郎が久留米市天神町に整形外科医院を開業しました。私は1978年九州大学医学部を卒業後、1982年、米国ミネアポリスにあるヘネピン郡立病院で1年間、人工関節の臨床修練と生体力学の研究のため留学し、その後、1991年(平成3年)5月に父と共にこの医療法人日高整形外科病院を開業しました。

2000年頃より急速な高齢化などの社会状況の変化や、医療と医療周辺に対する人々の見方の変化を踏まえ、「整形外科単科病院の特色を生かしながら、地域の人々と協力し、個人を重視した暖かいチーム医療を展開」するために、院内体制を整備しました。

この心通う暖かいチーム医療実現のために、4本柱の“診療方針”を定め、具体的には医療安全体制の整備を始めとする、地域住民に分かり易い医療のために骨粗鬆症総合診療体制の構築、肥満に対する対処、関節リウマチ、変形性膝関節症など関節疾患に対しての予防や先進治療体制の整備、介護保険分野での施設の整備などを実施しました。
多くの夢や希望が医療情勢の厳しさや経済状況の悪化の中で打ち消されながらも、当院は病院理念のもとに、職員一人一人が共に協力しながら、熱い心でチャレンジし続けています。

当院も誕生から20余年が過ぎましたが、人間の成長と同様に幼少期の10年は多くの試行錯誤と学習時期であり、次の10年間は成人へ向けての船出のようでした。ここに来てようやく世の中の事が分かり、大人の世界に仲間入りできたようです。
ラインホルトフーバー神父が説教のなかで

神よ、われわれに与えたまえ
変えられるもの、変えなければいけないものを変える勇気を!
変えられないもの、変えてはいけないものには従う忍耐を!
そして、変えられるものと、変えられないものを見極める英知を!

と謳っています。
この言葉を胸に、冷静なチャレンジ精神を忘れずに一歩一歩進んで行きたいと思います。
また、20周年を超え、更に発展していくために、これまで当院をご支援してくださった人々に重ねて心より感謝申し上げ、地域で信頼され頼りにされる病院へと更に発展していくために全職員心を一つにして頑張りたいと思います。
皆様方の力強いご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

医療法人日高整形外科病院
院長 日高 滋紀

 

太陽光発電+蓄電池システム

当院では、太陽光発電システム(蓄電池付き)を導入しています(平成25年2月稼働開始)。これは、一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会が行っている地域再生可能エネルギー発電システム等導入促進対策事業の一環として、同協議会から設備導入費用の一部助成を受けて設置したものです。この事業は、近年の電力需給逼迫、地球温暖化問題への対策の一つとして再生可能エネルギー(太陽光や水力等)発電システム等の社会全体への導入促進を目的として実施されています。
*外来待合スペースに、発電量がリアルタイムに確認できるモニターを設置しています。

当院の太陽光発電+蓄電池システムの概要

太陽電池モジュール 119.6kw(209w×512枚 233w×48枚)
PCS 100kw×1台
蓄電池 15kwh蓄電システム(10kwPCS内蔵)×1台
想定年間発電量 112,163kwh(当院使用電力の約21.10%相当)※全て自家使用
CO2削減量 年間約41,835Kg(374g/Kw換算)・杉2,988本分の植林に相当。

太陽光発電太陽光発電

 

当院に設置された太陽光パネルの一部

太陽光発電

 

蓄電池

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